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十石舟と酒蔵めぐり

2004年11月京都・伏見を散策して来ました。

写真はアルバムをご覧ください。

十石舟
11月まで運行という十石船に乗って来ました。
京阪・中書島駅から「三十石船」と「十石船」の乗船所までの看板を
頼りに歩いていくと、対岸に乗り場を発見する。
橋を渡って…階段を下りる看板を見逃してちょっぴり行き過ぎちゃった。

十石舟は伏見夢工房を言うところが運行してます。
まちづくり会社 伏見夢工房

柳が美しい月桂冠大倉記念館裏の十石船乗船場へ到着。
チケットを購入して、時間まで説明などを聞いて待ってるのですが…内容は殆ど頭に入って来ませんでした。
舟は、宇治川派流域を三栖閘門資料館まで往復約45分で運航。
途中、寺田屋などを説明を受けながら乗船。

三栖閘門資料館前の船着場でいったん下船し、資料館を見学。
三栖閘門資料館の公式サイト

資料館で一番目を引いたのは図面で…職業意識だろうか(?_?) 
門の上は展望になってるけど、螺旋階段を登るのが…パスして資料館や公園を散策。

  

15分程で迎えの船が来て同じ川を帰路につきます。

月桂冠大倉記念館へ

1980年<昭和55年)頃から1987年(昭和62年)の創業350年!の周年事業の準備のために
保存資料の調整整理、酒造用具や出荷用具の整理保存を始め1982年(昭和57年)に
常設展示のため発祥の地の酒蔵を改装して記念館を開設する。
現在「京都市指定有形民族文化財」に指定された約400点と共に6120点が常設展示されてます。

月桂冠の公式サイト

\300を払って入場、お土産?記念?に一合の純米酒がついてます。
酒蔵は使用しる道具を製造工程順に展示、月桂冠になる以前のラベルなども展示してあり、最後は試飲♪
これが無きゃって感じなんですが、何杯でも飲める訳じゃなくって、復刻版の純米酒と最近、
流行の吟醸酒、それにプラムの甘〜いワイン。お約束どおりに?ラストは販売店を通って帰ります。
今回は近いので、重いし何も購入しませんでした。

キザクラカッパカントリー

試飲でほろ酔い気分でランチを食べに黄桜へ

黄桜

一般道が途中で通る広い敷地に、ギャラリーって感じで製造工程もジオラマやパネルで展示。
昔からのロゴ?ラベル?や世界の河童に関する資料とかも展示してます。
昔からのCMの放映やポスターも展示。今のキャラは高島礼子さん?!

関連商品を扱ってるショップの奥にレストランがあります。
以前はジンギスカンだったのに?今は改装して和食?居酒屋風になってました。
オープンキッチンでその前に釜戸がありました。ご飯が美味しそう?!
お昼の定食を楽しました。本当に普通の家の食事って感じ。 
日本酒がメインだけどここではオリジナルのビールも飲めます。
ビールは3種類、試飲セット♪に勢いついて日本酒も試飲セット♪を注文!

寺田屋

言わずと知れた?新撰組関係の場所!と言いつつ興味が無いのでイマイチ解りませんが(笑)
昨今はブームのようで…そう言えばひらパー(2004)の菊人形もそうだったかな?
館内も見れますが\400にめげて庭だけ見て来ました。
因みに少し年配のおばさま達の団体さんが結構、来てましたよ!
その団体とつかず離れずにダラダラと商店街を抜けて帰路へ