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北野天満宮

2008年3月

4年ぶりに訪れた京都・北野天満宮は一人歩きでした。
ときたまお天気雨が降ったりしてたけど日が射すと暖かかったです。

平日は大型観光バスが止まり団体さんも多いけど
やはり休日に比べたら人も少なくのんびりと見て回れました。

北野天満宮

「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」と詠まれた文道の大祖、
菅原道真公の御霊を国を鎮める守り神として平安中期多治文子らによって
北野の右近馬場にお祭りしたのが始まりとされてます。
管公をお祀りする神社の宗祀である北野天満宮には約2万坪の境内に
50種約2.000本の縁の梅があり1月初旬から3月初旬まで愛らしい花と馥郁とした香りが楽しめる。
冬至梅・昭水梅・寒紅梅が寒さの中春を告げるように咲き始め紅梅・白梅・一重・八重などの順で咲き
2月中旬からが最も美しい時期。

天満宮と言えば梅と牛

色んな牛が鎮座してました。
  

  

有料の梅園もあるのですが、今回初めて入場しました。
 

  

有料だけど お茶菓子付きです。
  
粉末のお茶とお菓子、とっても美味しかったです。

ここでも大量に撮影した梅の花 

お暇な時にご鑑賞いただければ幸いです。